静岡で着付けを一から学ぶなら着付け教室を開講する【杜灯草庵 晏花】へ見学、体験入学、途中入学もOK~着付けに関する専門用語~

静岡で着付けを学ぶなら着付け教室を開講する【杜灯草庵 晏花】へ~着付けの際に覚えておきたい用語集~

静岡で着付けを学ぶなら着付け教室を開講する【杜灯草庵 晏花】へ~着付けの際に覚えておきたい用語集~

静岡着付けを学びたいという方は、静岡の着物店【杜灯草庵 晏花】へお越しください。「ひとりで着物を着られるようになりたい」方々のお力になれるように、着付け教室を開講しています。

着付けをする際には、様々な専門用語が出てきます。着付けを学ぶうちに覚えていきますが、事前に把握しておくとスムーズに着付けを行えます。こちらではその一部をご紹介いたします。

着物・帯に関する用語

  • 衣紋(えもん)・・・襟の首後ろ部分のこと。襟を抜く際や角度をつける際に、衣紋で調整を行っていきます。
  • お端折り(おはしょり)・・・襟から裾までで着物の余った部分を、胴部でたくし上げた部分のこと。お端折りが出過ぎるとやぼったいイメージになるため、適切な位置でまとめていきます。
  • 帯揚げ(おびあげ)・・・・女帯の結び目が下がるのを防ぎ、結び目に沿って後ろから前へ回した小幅の布のこと。正面からあまり見えないように、きれいに帯の中に入れ込みます。
  • お太鼓(おたいこ)・・・帯を結び上げた際に、背中に出る部分のこと。「後ろの顔」と言われている部分のため、斜めに歪んだりしないように、きれいに山状に仕上げていきます。

着付けの動作に関する用語

  • 背中心を決める・・・左右の後ろ身頃を縫い合わせている縫い目を、背中の中央を目印に合わせていくこと。
  • 衣紋を抜く・・・襟の首後ろ部分に隙間をつくること。
  • 布目を通す・・・縦・横糸の折り目をすべて正しい位置に整えて、しわや汚れなどを一切なくすこと。

静岡で着付けを教える【杜灯草庵 晏花】は見学、体験入学も受付中

静岡で着付けを教える【杜灯草庵 晏花】は見学、体験入学も受付中

静岡で着付けを教えている【杜灯草庵 晏花】では、初級・中級・上級とコースが分かれているため、着付け未経験の方から経験者の方まで幅広く学ぶことができます。

初級・中級コースでは、着物の基礎知識や着付けが学べ、上級コースでは、様々な着こなしを学ぶことができます。家事やお仕事などで忙しい方もおけいこの時間を選べるため、ご自身のスケジュールにあわせて通えます。

また、見学体験入学、途中入学も可能ですので、多くの方からのお申し込みをお待ちしています。

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静岡で着付けの教室に興味をお持ちなら【杜灯草庵 晏花】

名前 杜灯草庵 晏花(はるか)
住所 〒422-8042 静岡市駿河区石田3-10-33
TEL 054-286-7557
URL http://www.wafuku.co.jp